他の大学から他の大学の大学院に進学って普通なの?

他の大学院に進学するのは難しい?

他の大学院に進学するのは難しい?

他の大学院に進学するのは難しい場合が多いのではないでしょうか。

学校によっても難易度が違ったり、また、大学4年間の勉強のカリキュラムが違うため、自分自身がやったことのない教科が大学院の入試に含まれている場合もあります。

進学したい分野にもよりますので一概には言えませんが、進学を希望するなら少しでも早く、行きたい学校の入試情報を手に入れて下さい。そして試験内容や難易度などしっかり検討しましょう。

他の大学院を受ける場合、先輩がいないため情報が入ってきません。そのためやはり勉強など遅れをとっていることも多いです。

しかし、このようなパターンでも合格していく人は結構います。決して諦める必要はありません。合格に向けてしっかり情報を集め、入試の時に慌てないで済むように、勉強も精神的にも早くから備えていきましょう。

他の大学院に進学する際の偏差値はどれぐらい必要?

他の大学院に進学する際の偏差値はどれぐらい必要?

大学で4年間勉強した後、大学院へ進学しさらに学びたいという人は近年少なくありません。

大学院進学は多くの場合その大学の院へ上がり、大学の4年間の続きの研究を行うことが一般的です。

しかし自分の大学の院へ上がるだけでなく他大学の大学院試を受験し他大学へ進学することも可能です。

その場合受験の難易度、偏差値はどのようになっているのか疑問に思う人も多いでしょう。院の場合大学のように偏差値が設定されていることはあまりありません。

受験者も大学のレベルで選ぶことはあまりなく、より良い研究施設、より良い教授の研究室へ行くことが多いです。

そのため学部生時代の研究と類似しており志望動機、研究目的が明確であるか、専門科目の基礎知識が備わっているかが大切です。

他の大学院に進学する際のポイント

他の大学院に進学する際のポイント

他の大学院に進学する際は、同じ大学の大学院に進学するよりも、手続きや勉強の面で、色々と面倒なことがあります。

まず、同じ大学からの進学だと、過去問が手に入りやすいですが他の大学からの進学だと、過去問が手に入るかどうかは分かりません。

過去問を解いておく方が、受験には有利になりますので、できるだけ過去問を手に入れてしっかり解いておくのがポイントになります。

また、英語は必須の受験科目のところが多いです。英語はしっかりやっておかないといけません。中には、TOEICやTOEFLの点数を求めてくる大学もあります。

TOEICの試験は1回受験しただけでは、高得点はあまり出ません。試験への慣れも必要なので、2~3回受験をすることが高得点のポイントです。